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繊維商社・総合商社を経てその先の企業体のあり方を探っていた伊藤忠商事は、「国際総合企業」のキーワードを掲げ、新しい全地球型・全方位型ビジネスの企業存在を目指し、存立の根底から洗い直しを図るための新理念構築からなるプロジェクトを依頼。その結果、全世界5,300人余の参加提案者の意見を聞き、最終的に8カ国語で表示された新企業理念を制定。加えて新コーポレートブランドを核とするVIを開発。800社(当時)を超える事業会社のグループアイデンティティシステム等も策定していった。

■総合商社から国際総合企業へ向けて創られた新理念

■世界中から5300人もの社員達の提案を元に生れていった新理念は8ヶ国語でつくられている

■理念構築のための分析プロセス

■800社(92年当時)を数える事業会社(子会社)を対象とするカラーシステムの一端

■VIシステムマニュアル

■社員や家族まで集めて盛大に行われた理念とブランドの発表式典